本日より、第35期がスタートしました。
まだまだ地方経済は厳しいものがありますが、全社一丸となって目標に向かって邁進していきたいと思います。
今年一年間、クリーン・マットをどうぞよろしくお願い申し上げます。
2009年08月01日
明日より、当社は新しい年となります。
それにともないまして、「先輩社員の声」の出演者メンバーを一新しました。
当社社員の会社に対する想いが込められたメッセージとなっております。
また、今回は「女性パート社員の声」も新たに新設いたしました!
当社にご興味のあられる方々へのご参考になれば幸いです。
2009年07月31日
本社がある長崎は昨日に引き続き夏の空でしたが、梅雨明けはまだのようです。
さて、本日を持ちまして弊社の1年間が終了いたします。
御取引先・仕入先をはじめ弊社に関わってくださった多くの方々に厚く御礼申し上げます。
「100年に一度の大不況」と叫ばれる昨今ですが、こんな時だからこそ、社員一丸となり知恵を絞って乗り切っていかなければならないと思います。
とにもかくにも弊社と今年1年間、関わりのあった全ての方々に感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
2009年07月31日
今年も半分が終わりました。月日の経つのはつくづく早いものだと思います。
さて、弊社社員が地元長崎の地域情報発信サイトである「長崎よかナビ!」さんの取材を受けました。長崎で頑張っている人をピックアップしたコーナーに出演しておりますので、よろしければご覧になられてください。
プレゼント企画もあるようですよ!
「長崎よかナビ!」 ホームページアドレス
↓
http://www.nagasaki-yokanavi.net/shop/shop.shtml?s=1264&e=92
2009年07月02日
少し、時期がおそくなりましたがあじさいについて調べてみました。
いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種との事。
樹高は12メートル。葉は光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。67月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせます。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだちません。花びらに見えるものは萼(がく)です。セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化しているようです。
花の色は、アントシアニンのほか、その発色に影響する補助色素(助色素)や、土壌のpH(酸性度)、アルミニウムイオン量、さらには開花からの日数によって様々に変化します。そのため、「七変化」とも呼ばれています。一般に「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」と言われていますが、土壌のpH(酸性度)は花色を決定する要因の一つに過ぎないようです。花弁(正確には装飾花)に含まれる補助色素によっては青になり得ない・なり難いものがあるほか、pHは地中のアルミニウムがイオン化する量を左右する要因に過ぎないため、仮に酸性土壌であっても地中のアルミニウムの量が少なければ花が青色になることはないようです。また、初めは青かった花も、咲き終わりに近づくにつれて赤みがかかっていきます。
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われています。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は唐の詩人・白居易が別の花(ライラックか)に名付けたもので、平安時代の学者・源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれています。
写真はいづれも弊社長崎工場で6月中旬に咲いていたあじさいです。


2009年06月30日